子育て支援者向け講座に登壇【世田谷区社会福祉協議会よりご依頼】

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

2月20日、世田谷区社会福祉協議会さまからのご依頼で、子育て支援に関わる方むけの講座を開催しました。


 

お伝えした内容と当日の様子

講座には、こんなにたくさんの方が、ご参加下さいました。


 
 
まずは、当協会が実施したアンケートを元に、産後のママたちがどんなことを感じているのか?をお伝えしました。

実は8割を超えるママが「孤独を感じたことがある」という実態があります。

特に、退院後から生後4ヶ月に孤独感を感じるママが多いのです。


 
 
その後、

・子育て支援者に言われた嬉しい言葉と、嫌な言葉(アンケート結果を元に)
・子育て支援者としての心構え
・初対面のママとの話し方
・ママが話しやすくなる言葉使い

をお話させていただきました。


 
 
講義の最後は、実際にママにこんなことを聞かれたら、どう答えたらいいかな?というワークを行いました。

皆さん、真剣に取り組んでくださいました。^^

 
 

参加者様からのご感想

今日の企画はいかがでしたか?

① とてもよかった15人
② よかった4人

③ ふつう
④ あまりよくなかった
 
 

一番、印象に残ったことは何ですか?(抜粋)

・支援者になる方はぜひ受けてほしい内容でした。
 
・時とともにいろいろ子育ての違い、いかに時の流れに沿っての母子また相手の家庭と共に
子どもの成長をみていくか。

・どのお話も具体的で理解しやすかったです。明日から自分のものにできるよう日々意識していきたいと思います。短い時間にたくさんの大切なお話をありがとうございました。

・支援者としての心構え、価値観の違いがあっても受け止める(共感)言葉がけをしてゆく
こと、立ち位置、具体的な言葉がけ。

・具体的なことばがよかったです。ワークも参考になりました。子育て広場スタッフとシェア
させていただきます。

・すべて。

・誰でも信頼してほしいということが1番心に残りました。心配したり不安に感じると相手に必ず伝わってしまうので、そこは気をつけて支援させていただこうとおもいます。

・初対面のママとの話し方で、最初に母親に話しかけるという行為をほとんどしたことがなか
ったので、話を聞いて気付きました。すべて具体的でわかりやすくてあっという間でした。よかったです。

・多種多様な価値観があること、受け止めてあげること、ママが話しやすくなる言葉使い、ママの心がほぐれる言葉、笑顔の大切さ、支援者の立ち居地など。

・おでかけひろばで受付をしています。こんにちは~のあとは子どもに向けて話をしていました。ママに向かって話をしたほうがいいのですね。会話の切り出し方、共感を伝える言葉とても勉強になりました。
 
 
ステキなご感想をたくさんいただき、とても光栄です。

世田谷区社会福祉協議会さま、ご依頼ありがとうございました。

3月8日は、世田谷区社会福祉協議会さまからのご依頼で、三軒茶屋にて、イヤイヤ期らくらく子育て講座を開催いたします。

当協会や代表への、講座などのご依頼は、こちらからお願い致します。