子どもに身につけさせたい、2つの力

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

世の中には、たくさんの習い事があふれていますね。

なんとなく、習い事を「させなきゃいけない」「させるのがフツウ」なんていう風潮も感じます。

でもね、習い事をさせる前に、ママたちに覚えておいてほしいことがあるんです。

それは「習い事よりも、健全な心と身体を作ることが大切」ということです。

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具体的にどうしたらいいかといいのか?というと…。

健全な心を育む方法

私が考える「健全な心」とは「このままの自分が愛されているんだ」と感じられる心です。

ありのままの…失敗したり感情的になってしまう、そんな面も含めて「自分」を認められる心が大切だと考えています。

その心を育むには、親から愛されていると感じられることが重要です。

では親の愛をどのように伝えればいいのかというと…

・笑顔で目を見て話しかける
・抱きしめる
・「生まれてくれてありがとう」という言葉を伝える

 
だけです。^^

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「そのままの自分でいいんだ」という心を育てると、心から自分に自信が持てます。^^

自信が持てると、多種多様な考え方を受け入れることができ、世界も広がります。

そして、自信があると新しいことにも、どんどんチャレンジする事ができます。

新しいことにチャレンジできれば、大人にになってからでもたくさんのことを、身に付けることができますよね。^^

逆に、どんなに勉強が得意でも、自信がなかったら、他人と上手にコミュニケーションが取れず狭い世界で生きていくことになります。

また、自信が持てないと、常に「これでいいのかな?」と考えてしまうので、本当の実力を発揮することができません。

ですから、まず、勉強などをするよりも「子供の心を育むこと」が大切なのです。^^

健全な身体を育む方法

体操クラブなどでも、身体は動かせますが、健全な身体を作るのに一番大切なことは「歩くこと」です。

歩くことで…

・体力がつく
・歩きながら、話したり周りの景色を見ることで、脳が鍛えられる
・体のバランスが整う

 
といういいことがあります。^^

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どれだけ勉強ができても、体力がなければ、継続することができません。

また、歩くだけで、ものすごい脳トレになっていますし、屋内では体験できない自然を感じることができます。

自然での体験って、本当に本当に大切なモノです。^^

また、昨今、授業中に椅子に座っていられないお子さんも増えていますが、その原因の一つに、体のバランスが悪いこともあります。

さまざまな感触の道(道路や、草道、土の道、狭い道など)を歩くことで、体全体を使い、バランスがよくなり、学習姿勢をとりやすくなるのです。

ということで、習い事をさせるよりも、まず、このふたつを意識して子育てをしてみましょう。^^

この2つをするだけで、充分、賢い子に育ちますから安心してくださいね♪