「ほんまもん」のベビーマッサージ・おやこヨガ・サイン・ダンス・アイシングクッキー講師とは

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

ベビー系のお教室って、今、飽和状態を迎えています。

なぜなら、協会が「資格取得講座を売って、稼げ!」と言われるからですね。

でもね、冷静に考えてみてください。

あなたのお教室の近くで講師を養成したら、その講師の方はどこでお仕事をしたらいいのでしょうか?

そんな後先も考えず、資格を売りまくるから、売れない講師がどんどんでてきてしまう、という悪循環が生まれています。

そんな今年、必ず「ニセモノ」講師の方は、お仕事を失います。

年末から来年にかけては、必ず「ほんまもん」の講師だけが生き残ります。

では、生き残れる「ほんまもん」の講師って、どういう講師なのかといいますと、この3つが大切です。

・心の底から、ママの心に寄り添える
・自分の心を大切にできる
・売上をあげることに、罪悪感が無い

 
それぞれ、どういうことかといいいますと…。

・心の底から、子育てママの心に寄り添える

私たちベビー系の資格を持っている講師が、ゼッタイに覚えておかなくてはいけないこと…それは、「ママの心に寄り添う」ということです。

集客方法などのテクニックを教えてくれるコンサルは、山ほどいます。

でもね、そこに「心」がなければ、ママたちは集まりません。

集客方法も大切ですが、その前に、講師としての「ママの心に寄り添う心」が大切だということ、覚えておきましょうね。^^

・自分の心を大切にできる

私たちベビー系の資格を持っている講師は、ママやお子さんに「自分を大切にしようね。自尊心を育もうね。」というメッセージを伝えていますよね。

ママやお子さんに「自分を大切に」「自尊心」と言う前に、講師が自分を大切にすることが大切です。

だって、ママやお子さんはちゃんとあなたのことを見ています。

あなた自身が、自分の心を大切にできていなければ、ママやお子さんに「自尊心」などといっても、上っ面な言葉になってしまいます。

完ぺきじゃなくていいのです。まず、自分の心を大切にしていきましょうね。^^

・売上をあげることに、罪悪感が無い

ベビー系講師の方は「ママのために!」と思いすぎて、お金をいただくことに、罪悪感を感じる講師の方が多いです。

ですが、利益がなかったら、お教室を継続することはできません。

また、広い会場を借りたい!と思っても、利益が出ていなかったら、借りることもできません。

講師としてスキルアップするための費用も出せませんよね。

つまり、利益がなかったら、あなたのお教室は今のままで、よりよいお教室にならないってことなのです。

ずーーーっと同じ教室の内容だったら、ママたちは飽きて、来なくなりますよ。

あなたがお仕事を続けるためにも、ママやお子さんによりよいお教室を届けるためにも「利益」は大切です。

ということで、この3つの考え方、あなたは持っていますか?

持っている方は、ベビー系のお教室が飽和状態ですが、生き残っていけるでしょう。^^

この3つの考え方に、なにかひっかかりや抵抗がある方は、残念ですが、今のお仕事を続けることは難しいです。

新しいお仕事を探しましょうね。^^