イヤイヤ期講座にご参加のママから、ステキなご感想をいただきました

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

先日、東広島・尼崎・京都・茅ヶ崎で開催をした「イヤイヤ期の子どもへの声がけ法がわかる!らくらく子育て講座」にご参加のママから、とっても嬉しいご感想をいただきました。^^

お子さんが、お友達のおもちゃがほしくて、手が出やすいというお悩みをお持ちだったそうです。

つねりかけると力ずくで止めるようにしているんですが、そうすると話を聞ける状態ではなくなり、結局相手の子が我慢をして譲ってくれる繰り返しになって終わっていきます。

相手の子にもその子のお母さんにも申し訳ないし、相手のお母さんからは

『そういう時期だから』とか『自分の子もいい経験になってるので気にしないで』

と優しい言葉を言って頂けるので余計に申し訳ない気持ちと、私が子供の対応に疲れてしまって、しばらくは他の子と遊ばない方がいいのかも…と思っていたまさに今日、小仁さんからのメルマガが届いてビックリでした!!(。>д<)

これも経験なんですよね。

たかだか3、4回でいきなり上手になんて遊べないですよね。

気長に対応して行きたいと思いました。

小仁さんから今日メルマガが届かなかったら確実に他の親子との交流を避けたと思うのでとても勇気を頂きました。ありがとうございます!!

そのお礼が言いたくてメールさせていただきました。

これからも子育てママに勇気とパワーを与えてください♥応援しています! Tさんより

 
小仁からは、このように返信させていただきました。^^

メールありがとうございますーーー。(*^_^*)

そして、講座もお役に立てたようで、とっても嬉しいです♪

さてさて、お子さんの件。

はい、仰るとおり、3,4回では難しいです。^^

だって、子どもも親も経験がすべてだから♪

だから、大丈夫!

Tさんのお子さんは、感情の発達が早いのかもしれないですね。

だから、言いたいことがたくさんたくさんあるのに、伝えられなくって、辛いのかもしれません。

とにかく、すぐに代弁してあげてください。

泣いて、叫ぶときには、ぎゅーって抱きしめてあげてください。

大丈夫、必ず、Tさんの思いは伝わるし、今、代弁することを続けてあげれば優しくって、自己表現がしっかりできるお子さんに育ちます。^^

なにかあれば、いつでもメール下さいね。

あきらめないでくださいね。^^

こに。

 

1歳半を過ぎて、子どもの意志が発達し始めると、子ども同士のトラブルが増えますよね。

そして、その対応にママが疲れてしまって、外に出るのが億劫になることもありますよね。^^

でもね、大丈夫。

子どもたちは、お友達との(親から見た)トラブルから、たーーーーっくさんのことを学んでるんです。

子どもも経験がすべて。

ママたちも、今、この時期に、子どものケンカに対する「介入の仕方」を学んでおくと、思春期にも役に立ちますよ。^^

だからね、ぜひぜひ諦めず、億劫がらず、たっくさんたくさん、お友達と関わらせてあげてくださいね♪

イヤイヤ期を怖がらず、ドンドン外に出て遊んじゃいましょうねー。^^