ホーム > インフォメーション一覧 > イヤイヤ期のお子さんと、家に引きこもりがちになってしまうママへ

小学生の暴力が過去最多 14年度1.1万件、低学年で増加

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

先日「小学生の暴力が過去最多 14年度1.1万件、低学年で増加」というニュースがありました。

まず、このニュースを読んで「だから今の子どもはダメなんだ」「今の親がダメなんだ」とは、思わないでいただきたいのです。

何故かと言うと、中学校・高校では暴力行為が、5,675件も減っているからです。

私はこの数字を見て、大きな年齢にならないと、相手をおもいやり、行動することができない、のではないかと感じたのです。

逆に言うと、就学前の子どもたちに、もっとたくさんの人間関係を経験させることで、低学年の暴力行為は減らせるのではないか?ということです。

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なぜ、そう考えるのかというと、今までのべ2500組以上のママたちとお話させていただく中で…

「子どもが1歳半を超えて、歩き、意思がはっきりしてくると、お友達とのトラブルが増えて、ついつい家に引きこもってしまう。」

「1歳半検診の後は、3歳まで検診がないし、イヤイヤ期で困っていても、どこに相談していいか分からない。」

 
という声をたくさん聞いているからなのです。

1歳半から3歳のお子さんは、意思ははっきりしているけど、それをどうやって表現したらいいのか分からず…

お友達を叩いてしまう
おもちゃを取り上げてしまう

ということがあります。

こういうことが続くと、ママはいつも謝ってばかりで楽しめず、家に引きこもりたくなってしまうのですね。

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でも、1歳半から3歳の、精神的にも身体的にも大きく成長するこの時期にこそ、たくさんの「人間関係の経験」を積んで欲しいのです。

おもちゃを取ったら、お友達が怒った
叩いたら、お友達が泣いた
↓ 
謝った
貸してと言ったら、貸してもらえた
遊びたい時には、遊ぼうと言ったら、遊べた

 
こういう経験をすればするほど「どうしたら、上手にお友達と遊べるかな?」と考える力や相手を思いやる気持ちが育まれるのです。

経験がなければ、大きくなった時に叩いたり、取り上げたりするだけになってしまいます。

また、子どもたちが暴力を振るってしまうのには「運動不足によるストレスが原因」とも言われています。

ですから、ママたち、ぜひぜひ、イヤイヤ期でトラブルが増えても、お友達と遊べる機会をたくさん作ってあげてほしいのです。

そして、おもいっきり体を使って遊ぶ経験をさせてあげて欲しいのです。

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そうはいっても…

叩いちゃう自分の子どもに、どうやって声をかけたらいいのか分からない。

謝ってばっかりは、もうイヤ。

子供の遊びについていく体力がない。

 
と感じちゃいますよね。

そんなママは、まず、当協会のプレチャイルドマッサージ教室にいらっしゃいませんか???

プレチャイルドマッサージ教室では、
ーーーーー
・けじめの挨拶
・スキンシップのマッサージ
・バランスボールを使った全身運動
・ママとの体あそび
ーーーーー
などを通じて、お友達との関わり方、家でもできる体あそび、できた!という達成感、社会のルール、をお伝えしています。^^

イヤイヤ期のお子さんへの、声の掛け方もお伝えしていますので、ぜひ、いらしてみてください。^^

プレチャイルドマッサージ教室は、全国で開催しています。

 
 

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