離乳食をしっかり食べられるようになるコツ

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

突然ですが、ママが一生懸命作った離乳食を、ほとんど食べずにぐちゃぐちゃにされたー!ってことありませんか?

せっかく作った離乳食を、ぐちゃぐちゃにされたら悲しいですよね。

それに食事の量が少ないと、栄養が足りてるかな?って心配になっちゃいますよね。

そこで今日は、「子どもが離乳食をしっかりと食べられるようになるコツ」をお伝えしますね。^^

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まず、下記のことをチェックしてみてください。

・おやつやジュースをあげすぎていないか?
・食間にしっかりと動いているか?
・おもちゃなど、気が散るものは出ていないか?

 
まず、大切なことは「お腹が空いている状態で、離乳食を上げること」なのですね。^^

ですので、おやつやジュースのあげすぎや、ゴロゴロしすぎていないか?を見なおしてみて欲しいんです。

おやつは、「捕食=ご飯の変わり」となる、おにぎりやさつまいも、とうもろこし、野菜のお焼きなどがオススメです。

そして、ジュースは飲ませないほうがいいです。

(離乳食をしっかりと食べられていない場合です)

ジュースは、それだけでお腹いっぱいになっちゃうので、食が細い場合は、与えるのをやめましょう。^^

そして、もう一つチェックして欲しいのが「おもちゃなど、気が散るものは出ていないか?」なのです。

赤ちゃんは、とーーーーっても好奇心が旺盛です。

・テーブルの上に、ママのスマホがある
・見えるところにお気に入りのおもちゃがでている
・テレビがついている
・大きな音で音楽がかかっている

 
こういうことで、集中力がなくなって、離乳食を食べなくなることがあります。

ですから、赤ちゃんが離乳食に集中できる環境を作ってあげることが、大切なのですね。^^

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そして、お腹が空いていて、集中できる環境なのに、ぐちゃぐちゃにして遊んじゃう!という時には、食事を終らせましょう。

決して怒る必要はありません。

淡々と「遊ぶならご飯はおしまいね。」と言って、ご飯を下げます。

そして、手を合わせて「ごちそうさま」をさせましょう。

次の食事までにお腹が空いてぐずったら、お菓子ではなく、食事のメニューと同じものをあげれば大丈夫です。^^

お菓子をあげてしまうと、子どもは「ご飯を残せばお菓子が食べられる」とおぼえてしまいますので、注意してくださいね。

ということで、今日お伝えしたこと、少しずつ意識してみてくださいね。^^

それでもぐちゃぐちゃにするよー!っていうときには、私たちと一緒に解決策を考えてみませんか?詳しい離乳食の進め方などについては、各認定教室でお伝えしていますよ♪