乳幼児子育てサポート協会の教室は、産後うつ「ゼロ」を目指して、それぞれの月齢や状況に合わせたお悩みに答え、ママの不安や迷いを取り除くこと。同じ子育て中のママ達が集まり、気軽におしゃべりやママ友作りができストレス発散が出来る場所を提供することを目的としたサービスを提供します。

【厚生労働省への提言へご協力のお願い】こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)についての実態調査(ママの声)

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【厚生労働省への提言へご協力のお願い】こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)についての実態調査(ママの声)

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の小仁(こに)です。

先日、こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)について、とんでもない実態を耳にしました。

その実態とは…

・訪問員に選定される人は、地元の民生委員の推薦が必要だけど、お局のような人が各地域にいて、その人に気に入られないと選ばれない。

・訪問する目的が、ただ赤ちゃんを抱っこしたいだけという人が多い。

・訪問する場所は、自分が嫌いな人がいるマンションなどには、行かない。

・訪問員がママに「昔は◯◯だったんだから、今はラクよね」「もう一人産みなさいよ」など、平気で暴言を言う(本人に悪気がないと思われる)。

 
など、ひどいものでした。
(これは、とある地方自治体の担当課職員の方から、直接伺ったお話しです)

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また、当協会のお教室に参加してくれるママたちからは…「訪問員さんから心無い言葉をかけられ、ショックを受けた」という声が聞かれます。

もちろん、本当に素晴らしい訪問員さんもたくさんおられることは、重々承知しています。

この事業の、元々の大きな目的は虐待を早期に発見することだということも理解しています。

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それでも、産後4ヶ月未満という、母親のホルモンバランスが乱れ、睡眠不足で体力的にも精神的にもギリギリな時期に行われる「こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)」が、このような実態でいいのでしょうか?

私は、産後うつを防ぐためにも、産後うつから起こる虐待を防ぐためにも、なにより母親が子育てに行き詰まらないためにも、この事業が「ママの心に寄り添ったもの」になることを望みます。

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このような状況を改善すべく、当協会として、厚生労働省へ全地方自治体での、こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)の実態調査の実施と、訪問員の選定と教育についてのガイドラインの厳格化を提案いたします。

7月3日(月)に、厚生労働省の担当課の係長さんと担当者の方とのアポイントを取ってあります。

提案を聞いてもらい、国が動くためには「ママ達の生の声」が必要ですが、まだまだ数が少ないですし、統計としてまとまったものがありません。

そこで、ひとりでも多くのママの「生の声」を厚生労働省へ届けるために、この度、(社)乳幼児子育てサポート協会は

こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)についての実態調査(ママの声)

を行うことにしました。

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こちらは、スマートフォンやパソコンから、3分程度で回答していただけるクイックアンケートとなっております。

産後うつのリスクが高い時期に行われる「こんにちは赤ちゃん事業(乳児家庭全戸訪問事業)」が、よりよいものになるよう、厚生労働省にママの生の声を聞いてもらえるよう、ぜひアンケートにご協力ください。

また、お知り合いで子育てを経験された女性がおりましたら、ぜひこのアンケートのシェアをお願い致します。

下記のQRコードからでも、アンケートにご回答いただけます。

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ご協力のほど、どうぞ、よろしくお願いいたします。

(社)乳幼児子育てサポート協会 代表 小仁充子

 
 


お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-6271-0151 受付時間 9:00 - 18:00 (土・日・祝日除く)

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