乳幼児子育てサポート協会の教室は、産後うつ「ゼロ」を目指して、それぞれの月齢や状況に合わせたお悩みに答え、ママの不安や迷いを取り除くこと。同じ子育て中のママ達が集まり、気軽におしゃべりやママ友作りができストレス発散が出来る場所を提供することを目的としたサービスを提供します。

ママがつい本音を話したくなっちゃう教室講師としての話し方・メールの書き方ワークショップ

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私たちベビー系講師の本当の役割って、どんな役割だと思いますか?

昨今、切れ目のない子育て支援を!ということで、子育て世代包括支援センターなどの設置を推進されていますが、利用者側から見ると実は「切れ目」だらけだと、私は感じています。

どうしてかと言うと、母親たちは「気軽に子育ての話ができる信頼できる人」「自分の話を共感して聞いてくれる人」を求めているにも関わらず、行政にはそのような人材が不足しているからです。

私は「気軽に子育ての話ができる信頼できる人・場所が、家の近くにあること」が切れ目のない子育て支援への、第一歩だと考えています。

そこで、地域に密着したお教室を開いているあなたに、今以上にママから信頼してもらえるコツをお伝えする「ママがつい本音を話したくなっちゃう教室講師としての話し方・メールの書き方ワークショップ」を開催することにしました。

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「ママがつい本音を話したくなっちゃう教室講師としての話し方・メールの書き方ワークショップ」では

1:ママから信頼される講師とは
2:初参加のママがリラックスして参加できるポイント
3:二回目以降のママがつい本音で話したくなる教室での立ち振舞い方
4:ママの心がフッとゆるむ会話のポイント
5:ママが思わず返信したくなっちゃうメールの書き方
6:メールの書き方・ママからの質問への答え方ワーク

を、お伝えします。^^

詳しい内容を、順番に説明しますね。

1:ママから信頼される講師とは

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ママから信頼されることが、大切ということは上記したとおりです。

とはいっても、多くの講師の方が信頼してもらうために、いちばん大切なことをご存知ありません。

ママに信頼してもらえる講師とは、どういう講師なのか?ワークを取り入れながらお伝えします。
 
 

2:初参加のママがリラックスして参加できるポイント

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初参加の時、ママがリラックスしていると赤ちゃんが泣くことが、かなり減りますし、ママにも心から楽しんでもらうことができます。

ママが心から楽しんでくれたら、継続的に教室に通ってくれ、講師と気軽に子育ての話などができるようになります。

その為に、講師としてやるべきこと・考えるべきことをお伝えしますね。^^

具体的には

・申し込み時から申込の確認メールから始まる
・来場されたときの、話しかける順番
・カルテなどを書いてもらう時の、講師の立ち位置

をお伝えします。

3:二回目以降のママがつい本音で話したくなる教室での立ち振舞い方

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せっかく二回目の予約をいただけたら、今までより更に、ママとの信頼関係を深めたいですよね。^^

その為に、講師としてどういう立ち振舞をしたらいいのか?何に気をつけたらいいのか?をお伝えします。

ちなみに、お伝えするのは、お教室の前日に送る「リコンファームメール(教室の日程確認メール)」の書き方からです。

教室に来てくれた時以外…つまり、メールやLINEでのママとのやり取りも重要だということです。

具体的には

・リコンファームメール(教室の日程確認メール)の書き方
・お出迎えの仕方
・レッスン中の目線の送り方

をお伝えしますね。^^

4:ママの心がフッとゆるむ会話のポイント

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ママとの信頼関係を作りたかったら、まず、ママの心がフッとリラックスできることが大切ですよね。^^
ママの心がリラックスできるためには、ママがどうしてあなたのお教室に来てくれたのかを知ることが大切です。

でもですね、多くのお教室の講師の方は「自分が教室で伝えたいこと」を優先してしまい、ママがどうしてあなたのお教室に来てくれたのかを知ることを、考えようとしていません。

その結果「押し付けがましい講師」になってしまっている方がとても多いです。

この項では、ママたちがフッと心をゆるめて、あなたに心を開いちゃう会話のポイントをお伝えします。

具体的には…

・ママがニッコリ元気になれる会話ポイント
・ママがホット安心できる会話ポイント
・講師としてこれだけは気をつけよう!会話のNGワード

をお伝えします。^^

5:ママが思わず返信したくなっちゃうメールの書き方

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ママと心が通じ合うためには、お教室の当日だけではなく、メールやLINEでのやりとりもとっても大切です。^^

この項では、ママが思わず講師であるあなたに返信したくなっちゃうメールの書き方についてお伝えします。

具体的には…

・携帯(スマホ)からのメールでは。◯◯を必ず書く
・お子さんのお名前の書き方
・1通のメールに、こちらからの質問(疑問形)は2つまで

です。

6:メールの書き方・ママからの質問への答え方ワーク

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最後に、ここまで学んだことを活かして、ママとのメール・会話を具体的な場面を想定して、どういう文章でままに答えるのか?をワークしましょう。

これにより、今回のワークショップで学んだことが、あなたの知識から「実力」に変わります。^^

発表タイムもありますので、どんどん積極的に発表してくださいね。

ご感想

今回、講師を務める(一社)乳幼児子育てサポート協会 代表理事の行本(ゆくもと)により、メールや会話の仕方のポイントを学んだベビー系講師の方からは、こんなご感想が寄せられています。

関西:Aさまよりご感想をいただきました

私は半年前まで、3回以上、通ってくれるママが3人しかいませんでした。。。

なんとか、ママ達に長い期間、お教室に来て欲しいと思いゆくもとさんに相談した所、私の言葉使いが固すぎるというご指摘をいただきました…って、この言葉使いも固いか。笑

その後、教室での言葉使い、メールの書き方、ブログの書き方を見直し、教えてもらった通り話し言葉や適度な顔文字を使うようにしました。

また、今までは「講師としてしっかりしなきゃ」と思っていましたが、それよりママが話しやすい雰囲気を作るために、ゆくもとさんに教えてもらった、例の話を、ママ達にしてみた所、大爆笑!

「◯◯さんって、もっとしっかりしてるのかと思ったけど、意外とおっちょこちょいなんですねー!安心しましたーー。笑」

って言われました。

講師としてしっかりしなきゃ!という気持ちが、空回りして、ママから見ると近寄りがたい講師になっちゃっていたみたいです。

でも、だんだんママからのメールの返信も増えましたし、なによりママとの会話の内容が、深くなったなぁ、ママが本音で話してくれてるなぁって感じています♪

3回以上、リピートしてくれるママも、今では10人になりましたーーー!!!

継続してママの力に慣れることが、めちゃくちゃ嬉しいです♡

本当にありがとうございましたー。(*^_^*)

九州:Sさまよりご感想をいただきました

先日、ゆくもとさんに「ママからの子育ての相談にメールで答えたら、そこから返信が途絶えてしまいました。」という相談をさせていただいたSですー!

あのあと、ゆくもとさんに考えてもらったメールを送ったら、ママから返信が来ました♡

さらに、プリペイドカードへの問い合わせもしてくださったので、次回、お逢いした時に購入してくださるかもしれません。

継続して通ってもらえそうで、本当にうれしいです(*^_^*)

最初の私のメールは、ママへの質問が一つも入っていなかったし、言葉使いも硬かったから、返信しにくかったのかもしれません。

これからは、ゆくもとさんに教えてもらったメールのコツをしっかり守って、ママとの会話を楽しみたいと思いまーす。(*^_^*)

ありがとうございました。
 

関東:Tさまよりご感想をいただきました

先日、ママはまた来ます!っていってくれてもリピートしてもらえることと、してもらえないことがあって、なかなかママの本心が分からない、というご相談をさせていただきました。

その後、サンキューメールの添削をしていただき、添削してもらった「そのまま」をままに送信した所…。

とってもとっても、こゆい・こゆいご感想をいただけました!!!

そして、なんとなんと、4名中3名のママからは次回の予約がいただけたんです!

メールの内容は私が伝えたいこと…今まで伝えてきたつもりのことなのに、ちょっとした言い回しや言葉使いで、こんなにもママからの反応が変わるなんてびっくりです!

信じられまっせーーーんーーーー! 

これからは、ご予約を頂いた後のメールも、添削してもらいたいです。

よろしくお願いします♡
 
継続して、ママの力になりたい!と考えている講師の方、私と一緒にママがつい本音を話したくなっちゃう教室講師としての話し方・メールの書き方について学びましょう。

totsukka

「ママがつい本音を話したくなっちゃう教室講師としての話し方・メールの書き方ワークショップ」の詳細はこちらです。

ママがつい本音を話したくなっちゃう教室講師としての話し方・メールの書き方ワークショップ

日時

10月25日(水)10:00−12:30

場所

サザンテラスデッキ直結 ブルックリンカフェ風スペース
東京都渋谷区代々木2-23-1 ニューステートメナー671号室

持ち物

筆記用具
スリッパ(室内履き)

参加費

7800円(税込み)

※お時間のある方は、ワークショップ後、ランチをご一緒しましょう。^^
その際は、現地にて実費の精算をお願い致します。

お申込み

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